公費負担の予防接種

乳幼児・児童に各種の感染症を防ぐための予防接種を行っています。予防接種を受けられる際は、診察券、母子手帳、保険証を持参してください。公費負担で接種することができます。

保健センターで行われる公費負担の予防接種(集団接種)

◎ポリオ生ワクチン
2012年9月から不活化ポリオワクチンとなり、個別接種となりました。

当クリニックで接種可能な公費負担の予防接種(個別接種)

種類 対象年齢 回数 間隔
Hib感染症 (※1) 生後2ヶ月~5歳未満 初回 3回 4週(27日)以上の間隔をあける
追加 1回 初回接種(3回目)後、7か月以上あける
小児の肺炎球菌感染症 (※1) 生後2ヶ月~5歳未満 初回 3回 4週(27日)以上の間隔をあける
追加 1回 初回接種(3回目)後60日以上あけ、かつ1歳以上
B型肝炎 初回(生後2ヶ月~) 3回 初回接種から4・20週間後に接種
4種混合 (三種混合+ポリオ) 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満 1期初回 3回 3週(20日)以上の間隔をあける
1期追加 1回 3回目接種後12ヶ月以上あける(※2)
三種混合(DPT) 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満 1期初回 3回 3週(20日)以上の間隔をあける
1期追加 1回 3回目接種後12ヶ月以上あける(※2)
不活化ポリオ (※3) 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満 1期初回 3回 3週(20日)以上の間隔をあける
1期追加 1回 3回目接種後12ヶ月以上あける(※2)
BCG 1歳未満 1回 (標準として生後5ヶ月以上8ヶ月未満)
二種混合 11~13歳未満
(概ね小学校6年生)
2期 1回
麻しん風しん混合 (MR)(※4) 1~2歳未満 1期 1回
年長児
(就学前の1年間 4月1日~3月31日)
2期 1回
水痘(※5) 1~3歳未満 2回 3ヶ月以上の間隔をあける
日本脳炎(※6) 生後6ヶ月~7歳6ヶ月未満
(標準として3歳)
1期初回 2回 1週(6日)以上の間隔をあける
生後6ヶ月~7歳6ヶ月未満
(標準として4歳)
1期追加 1回 2回接種後おおむね1年あける(※2)
9~13歳未満
(概ね小学4年生)
2期 1回
ヒトパピローマウイルス 感染症(子宮頚がん予防) (※7) 小学6年生~高校1年生相当の女性
(通常、中学1年生)
サーバリックス 3回 初回接種から1・6ヶ月後に接種
小学6年生~高校1年生相当の女性
(通常、中学1年生)
ガーダシル 3回 初回接種から2・6ヶ月後に接種

予防接種スケジュール表

  • ※1 Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症については初回の接種年齢により、接種回数が異なります。詳細は医師または看護師までおたずねください。
  • ※2 4種混合、三種混合、不活化ポリオ、日本脳炎の追加はそれぞれ1期初回接種後6ヶ月以上あければ接種できますが、12ヶ月以上(日本脳炎はおおむね1年)あけることが望ましいとされています。
  • ※3 不活化ポリオは計4回の接種が必要になります。 これまでに経口生ポリオワクチンを2回内服した方は、不活化ポリオワクチンの接種は不要です。 経口生ポリオワクチンを1回内服した方は、不活化ポリオを3回接種します。 不活化ポリオワクチンを自費で接種した方は、合計で4回になるように残りの回数を定期接種として公費で接種します。
  • ※4 麻しん風しん混合の予防接種は「麻しん」または「風しん」に罹患された方も基本的に麻しん風しん混合ワクチン(MR)の接種となります。
  • ※5 すでに水痘に確実に罹患した人は対象外です。1才以上で水痘ワクチンの接種を受けたことがある人は、すでに接種した回数分の接種を受けたものとみなされます。
  • ※6 日本脳炎接種ができていない方で平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は20歳未満までの間いつでも日本脳炎ワクチンの接種を行うことができます。ただし、2期は9歳からです。
  • ※7 平成25年6月15日現在積極的な接種勧奨を差し控えております。希望者には公費負担での接種が可能です。 ヒトパピローマウイルスワクチンは初回接種時サーバリックスまたはガーダシルのどちらかを選択していただきます。当クリニックではガーダシルのみの取り扱いとなっております。
  • ※三種混合、不活化ポリオワクチンは受付窓口(077-551-2110)でのご予約になります。自動予約サービスはご利用いただけませんのでご了承ください。
  • ※対象年齢については接種可能な年齢(月齢)です。なるべく早く接種しましょう。
  • ※「生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満」、「11歳~13歳未満」とはそれぞれ生後3ヶ月目の誕生日の前日から7歳6ヶ月目の誕生日の1日前まで、11歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の1日前までとなります。

栗東・草津・守山・野洲市以外の滋賀県内在住の方

居住する市町外の県内医療機関においても、予防接種を受けることができます。ただし、予防接種の対象疾病、対象者など規定に該当される方に限ります。対象者は滋賀県内に居住する定期の予防接種の対象者であって、かつ次のいずれかの人になります。
  • (1)居住する市町外にかかりつけ医がいる人。
  • (2)やむを得ない事情により居住する市町で予防接種を受けることが困難な人。
栗東・草津・守山・野洲市以外にお住まいで、予防接種を当院で受けられる方は、各市町村に申請手続きの上、診察券、母子手帳、保険証、予診票、主治医等への通知文、請求書を持参してください。
  • ※栗東・草津・守山・野洲市にお住まいの方は、平成28年度から事前申請の必要はありません。
  • ※詳しくは各市町村にお問い合わせください。
  • 予防接種の予約はこちら

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