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	<title>パームこどもクリニック &#124; 小児科・アレルギー科・子育て支援 &#124; 滋賀県栗東市</title>
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		<title>看護師スタッフ募集</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:28:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもの健やかな成長を一緒に支援して下さる方を募集中です。
勤務日数･時間帯は応相談。
まずは　受付（551-2110）まで　お気軽にお電話下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[子どもの健やかな成長を一緒に支援して下さる方を募集中です。
勤務日数･時間帯は応相談。
まずは　受付（551-2110）まで　お気軽にお電話下さい。]]></content:encoded>
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		<title>アトピー性皮膚炎のプロアクティブ療法</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 08:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[難治性のアトピー性皮膚炎の治療でプロアクティブ療法が標準になりつつあるので紹介させていただきます。　プロアクティブとは「問題が発生してから対応するのでなく、問題が起こる前に率先して行動する、先を見越した行動をとること。」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>難治性のアトピー性皮膚炎の治療でプロアクティブ療法が標準になりつつあるので紹介させていただきます。<br />　プロアクティブとは「<strong>問題が発生してから対応するのでなく、問題が起こる前に率先して行動する、先を見越した行動をとること。」</strong>とされています。<br />　アトピー性皮膚炎の患者さんの湿疹病変を、ステロイド外用薬やタクロリムス外用薬を用いて比較的短期間に抑え込むことは、以前から可能でした。ただ外用薬を止めるとすぐに再燃してしまうのが大きな問題でした。<br />　湿疹病変が何度もすぐに再燃すると、「やはり良くならない」「治療しても意味がない」と思われてしまう方もいらっしゃいました。そして治療を中断してしまう方もおられたようです。<br />　そこで、再燃をできるだけ減らすように考えられた治療法がプロアクティブ療法です。具体的には、<strong>湿疹病変が良くなっても、すぐにステロイド外用薬やタクロリムス外用薬を止めずに、週に１，２回、それらの外用薬を再燃しやすい部位につけていただく方法</strong>です。<br />　私は非常に優れた治療法と思います。というのも週に１，２回であれば、ステロイドやタクロリムス外用薬の副作用はほぼ無視できますし、ライフスタイルに合わせて外用を続けることができるからです。（たとえば比較的時間の取れる日曜日のみステロイドを付けるなど治療法が可能になります。）<br />　何度も増悪を繰り返してしまうアトピー性皮膚炎の方にはステロイド外用薬を急にやめないように御指導させていただいていましたが、これからはそれが標準治療となりそうです。<br />　現時点ではプロアクティブ療法は小児アトピー性皮膚炎に対して行われていることが多いのですが、おそらく成人のアトピー性皮膚炎の方でも標準治療になっていくと思われます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>インフルエンザワクチンについて(予約終了)</title>
		<link>http://www.palmclinic.net/category/information/694.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 07:24:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
インフルエンザワクチン予約受付終了しました。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>インフルエンザワクチン予約受付終了しました。 </p>
]]></content:encoded>
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		<title>ロタウイルスワクチン開始のお知らせ（対象は生後４２日～１６８日の赤ちゃんです）</title>
		<link>http://www.palmclinic.net/category/information/644.html</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 07:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
１２月１日よりロタウイルスワクチンの接種を始めます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　


	・２回接種：１回接種量１.５ｍｌ（経口）
	・接種対象者と接種期間:生後６週(生後４２日）～２４週０日（生後１６ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>１２月１日よりロタウイルスワクチンの接種を始めます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<dl>
<ul>
	<li>・２回接種：１回接種量１.５ｍｌ（経口）</li>
	<li>・接種対象者と接種期間:生後６週<span style="color: #ff0000;"><strong>(生後４２日）</strong></span>～２４週０日<strong><span style="color: #ff0000;">（生後１６８日</span></strong>）まで（誕生日を生後０日と考えます）<br />（１回目の接種を２０週０日まで済ませないと、２回目の接種ができないことになります）</li>
	<li>・接種間隔：４週間以上の間隔をおいて２回接種（経口接種） 　　　　　　　　　　　　　　　　　</li>
	<li>・同時接種について：接種期間が短いので同時接種をお勧めします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</li>
	<li>・その他：生後２５週以降の赤ちゃんは接種できません。生後２ヶ月に達したらすぐに接種することをお勧めします。</li>
</ul>
</dl>
<p>・注意点：他のワクチンの接種後は間隔をおく必要もありますので接種できる方は限られています。BCGとポリオワクチン接種後は４週間。　三種混合、ヒブや肺炎球菌接種後は１週間以上あける必要があります。また、ロタウイルスワクチン接種後は他のワクチンは４週間接種できません。　接種可能かどうか他のワクチンの接種状況等を見ながら判定する必要が有りますのでお電話か他のワクチン接種時にスタッフにご相談下さい。混乱を避けるためしばらくはネットでの予約は致しません。</p>
<p>「接種不適当者」腸重積になった事がある赤ちゃんや腸重積の発症を高める可能性のある未治療の先天性消化管障害（メッケル憩室など）があると診断されている赤ちゃん<br /><br />（ロタウイルス感染による胃腸炎について）<br />　ロタウイルス胃腸炎は以前「白色便性下痢症」と呼ばれ、赤ちゃんの嘔吐下痢症の代表的な疾患です。有名なノロウイルスなどと比較しても重症度が高く、小児の点滴療法が普及するまでは、我が国でも多くの乳幼児がロタウイルス胃腸炎による脱水のため亡くなっていました。　現在でもロタウイルスに感染すると、通常は胃腸炎をおこし下痢や嘔吐を認め、しばしば重症化し脱水症状などで入院治療が必要になることもよくあります。<br />　また、希ではありますが、ロタウイルス脳炎（脳症）という病気になり、神経系の後遺症を残すこともあります。<br /> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>同時接種に関する見解(日本小児科学会)</title>
		<link>http://www.palmclinic.net/category/information/629.html</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 03:19:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
同時接種にご不安な方もおられるかと思います。ご参考までに日本小児科学会の見解をupいたしました。
同時接種について現在分かっていることとして以下のことがあげられる（４－６）。１） 複数のワクチン(生ワクチンを含む) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>同時接種にご不安な方もおられるかと思います。ご参考までに日本小児科学会の見解をupいたしました。</strong></p>
<p>同時接種について現在分かっていることとして以下のことがあげられる（４－６）。<br />１） 複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンに対する有効性について、お互いのワクチンによる干渉はない。<br />２） 複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンの有害事象、副反応の頻度が上がることはない。<br />３） 同時接種において、接種できるワクチン(生ワクチンを含む)の本数に原則制限はない。</p>
<p><strong>また、その利点として、以下の事項があげられる。<br /></strong>１） 各ワクチンの接種率が向上する。<br />２） 子どもたちがワクチンで予防される疾患から早期に守られる。<br />３） 保護者の経済的、時間的負担が軽減する。<br />４） 医療者の時間的負担が軽減する。<br />以上より、日本小児科学会は、ワクチンの同時接種は、日本の子どもたちをワクチンで予防できる病気から守るために必要な医療行為であると考える。</p>
<p><strong>尚、同時接種を行う際、以下の点について留意する必要がある。<br /></strong>１）複数のワクチンを１つのシリンジに混ぜて接種しない。<br />２）皮下接種部位の候補場所として、上腕外側ならびに大腿前外側があげられる。<br />３）上腕ならびに大腿の同側の近い部位に接種する際、接種部位の局所反応が出た場合に重ならないように、少なくとも 2.5ｃｍ以上あける。<br />注 1： 例外として、コレラ＋黄熱ワクチンでは効果が減弱することが知られている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロタウイルス胃腸炎とワクチン(ロタリックス)について</title>
		<link>http://www.palmclinic.net/category/information/627.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 22:36:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ロタウイルス胃腸炎は、感染性胃腸炎のひとつで、乳幼児の重症胃腸炎のうち最も頻度の高い胃腸炎です。国内では、年間約79万人が受診し、その約10％が入院しています。ロタウイルス胃腸炎には5歳までにほぼ100％の子供がかか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ロタウイルス胃腸炎は、感染性胃腸炎のひとつで、乳幼児の重症胃腸炎のうち最も頻度の高い胃腸炎です。国内では、年間約79万人が受診し、その約10％が入院しています。ロタウイルス胃腸炎には5歳までにほぼ100％の子供がかかると言われており、生後３カ月を過ぎてからの初感染時に重症化しやすいことが知られています。激しい嘔吐・下痢を繰り返すため、水分補給が十分にできず気付かないうちに脱水状態に陥ってしまうこともあります。また、多くは３歳前の目が離せない時期にかかるため、感染した患児はもちろんのこと保護者への負担も大きい疾患です。</p>
<p>ロタウイルスそのものに有効な薬剤はありません。そのため、ロタウイルス胃腸炎に対する治療は迅速かつ適切な水分補給などの対症療法が中心となります。ロタウイルスは、ごくわずかでも乳幼児が胃腸炎を発症すると言われるほど感染力が強く、WHOは先進国・途上国関係なく全ての地域において、ロタウイルスワクチンの定期接種化を推奨しています。</p>
<p><strong>「ロタリックス<sup>®</sup>内用液」について</strong><strong> </strong></p>
<p>・ロタウイルス胃腸炎を予防する日本初のヒトロタウイルス経口生ワクチンです。</p>
<p>・重症ロタウイルス胃腸炎の発症を92％予防しました（国内臨床試験）。</p>
<p>・ロタリックスは添付文書に記載された通り、６-24週齢に4週間の間隔を空けて、２回の経口接種をしていただくことにより、予防効果が得られます。</p>
<p>・2回の経口接種で、ロタウイルス胃腸炎に対する優れた予防効果が認められています。</p>
<p>　国内外で実施された臨床試験において、重症ロタウイルス胃腸炎および全ロタウイルス胃腸炎に対する予防効果が確認されています。</p>
<p>・国内臨床試験において、接種症例508例中、接種後30日間に報告された主な副反応は、易刺激性37例（7.3%）、下痢18例　　（3.5%）、咳嗽/鼻漏17例（3.3%）でした。</p>
<p>以上、第一三共ＨＰより抜粋</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不活化ポリオワクチン</title>
		<link>http://www.palmclinic.net/category/information/604.html</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 04:27:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
　厚生労働省からの通達では、不活化ポリオワクチンの導入は早くても来年度末になるそうです。当初は来年度早々との報道もありましたが、随分先になりそうです。
　ポリオ患者の発生は１９８０年以降日本では確認されていませんが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>　厚生労働省からの通達では、不活化ポリオワクチンの導入は早くても来年度末になるそうです。当初は来年度早々との報道もありましたが、随分先になりそうです。</p>
<p>　ポリオ患者の発生は１９８０年以降日本では確認されていませんが、中国などアジア諸国でポリオの流行が見られ、日本にポリオウイルスが持ち込まれる可能性があります。ポリオの抗体を有していない人の割合が増えると再び日本でのポリオの流行も絶対にないとはいえません。</p>
<p>　現在公費で接種できる生ポリオワクチン(弱毒化したポリオウイルス)を接種すれば日本でのポリオの野生株の流行は防ぐ事ができるのですが、ワクチンの副作用による麻痺性ポリオの発症（１００万人あたり約１．４人）や弱毒化であるとはいえ生きたポリオウイルスを接種する事によりポリオ撲滅の妨げになるといった問題もあります。</p>
<p>そのような事を背景にここ数年で不活化ポリオワクチンの導入の動きが出てきました。</p>
<p>それなら、麻痺性ポリオの心配のない不活化ポリオワクチンを自費で思われる方もおられることでしょう。しかし、現状では不活化ポリオワクチンは日本では認可されていないため、副作用が出た場合の救済制度がありません。生ワクチンは、長期にわたる効果や副作用が明らかになっています。一方、不活化ポリオワクチンは効果では生ワクチンに劣りますし、副作用も少ないだろうと予測できますが不明な点もあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　ではどうすればと悩まれる方もおられるでしょう。　</p>
<p>　厚生労働省から、不活化ワクチンの承認を待つのではなく生ワクチンを従来どおり接種するようとの勧告が出されています。副作用などご心配される方もおられるでしょうが、従来通り接種を受けられる方が良いのかもしれません。</p>
<p>天然痘のように完全に撲滅されるまでは、感染の可能性はありますし・・・。　いずれにせよ１００%良いという選択肢のはないのですが・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子宮頸ガンワクチンについて</title>
		<link>http://www.palmclinic.net/category/information/602.html</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 04:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
ｻｰﾊﾞﾘｯｸｽに加えて新たにガーダシルの接種が可能となりました。当クリニックでも両方のワクチン接種が可能となります。初回接種時にどちらにするかを決めていただきます。途中からワクチンの種類を変更することはできません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ｻｰﾊﾞﾘｯｸｽに加えて新たにガーダシルの接種が可能となりました。当クリニックでも両方のワクチン接種が可能となります。初回接種時にどちらにするかを決めていただきます。途中からワクチンの種類を変更することはできません。</p>
<p>　これらのワクチンは　ＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）に対するワクチンです。HPVは子宮頸がんや尖圭コンジローマの原因ウイルスであることが知られています。ＨＰＶウイルスには多数の型があり、最近は子宮頸がんの原因になる１０数種類を「高リスク型」、尖圭コンジローマなどの原因になる型を「低リスク型」と分類する場合もあります。<br />「高リスク型」のＨＰＶ１６，１８型はどちらのワクチンでも予防できます。<br />「低リスク型」のＨＰＶ６，１１型はガーダシルは予防できますが、サーバリックスでは予防できません。</p>
<p><br />・予防効果の持続期間 ：サーバリックスもガーダシルも子宮頸がんの予防効果があります。その効果がいつまで長続きするのかは両ワクチンとも判っていません。<br />現時点では、サーバリックスは８.４年間、ガーダシルは４年間という持続期間が報告されています。両ワクチンともに、日々、一日ごとに持続期間は延びていると解釈して下さい。</p>
<p>・両ワクチンとも子宮頸がんを生涯にわたり１００％予防できる訳でもなく、そのようなワクチンは、いくら待っても開発されません。ですから、ワクチンの優劣を議論するよりも、現時点で受けられるワクチンを適切な時期に接種し、成人に達したら「子宮頸がん検診を必ず受ける」ということが大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>赤ちゃんのワクチン接種の優先順位について</title>
		<link>http://www.palmclinic.net/category/information/595.html</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 05:23:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本では結核・百日咳・細菌性髄膜炎は、今でも決してまれな病気ではありませんが、日本国内でポリオの自然感染は３０年以上ありません。海外に行かれる方でなければ、ポリオにかかる可能性がほとんどないでしょう。０歳児の受けるワ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>日本では結核・百日咳・細菌性髄膜炎は、今でも決してまれな病気ではありませんが、日本国内でポリオの自然感染は３０年以上ありません。海外に行かれる方でなければ、ポリオにかかる可能性がほとんどないでしょう。０歳児の受けるワクチンは、０歳児が感染し重症化することが多いため接種時期が早くなっています。ですから早めに感染する可能性のあるものから受けていくのがいいでしょう。<br />以上のような理由から予防接種は、ヒブ、肺炎球菌、百日咳、BCGなどを優先しポリオを後回しにするのが一般的です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>金曜日午後診14：00～16：00をインフルエンザ予防接種外来といたします。期間は10/14～12/16の予定です。</title>
		<link>http://www.palmclinic.net/category/information/591.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 04:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>palm</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
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