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2012.08.7

インフルエンザワクチンについて

今シーズンのインフルエンザワクチンにはA型2種類、B型1種類、合計3種類の抗原が含まれます。
内容は・・
1.いわゆる新型ブタインフル(現在は新型とは呼びません) A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株・・3年前同じ
2.季節性A香港型 A/ビクトリア/631/2011(H3N2)株
3.季節性B型 B/ウイスコンシン/1/2010 株

 

(接種回数)
13歳未満・・2回
13歳以上・・・・・・1回
*13歳未満でも1回接種である程度効果は期待できます。

 

(接種間隔)
1回目接種と2回目接種の間隔は、今まで通り3週間~5週間程度の間隔が目安です。
年末に1回目の接種をする場合や、海外渡航の予定などで急いで接種をする必要がある方は、2週間以上の間隔で2回接種できます。

(接種量)
6ヶ月~3歳未満・・・・0.25ml×2回
3歳以上~13歳未満・・0.5ml×2回
13歳以上・・・・・・・0.5ml×1回

(有効性)
・6歳未満の子どもに対するインフルエンザワクチンの効果は、発熱を指標とした場合20%から30%の有効率とされています。せっかくワクチンを接種しても運悪くインフルエンザに罹ってしまう方もあります。
・1~2歳くらいまでの乳幼児の有効性はさらに低くなると考えられています。
・インフルエンザ脳症について:インフルエンザワクチンでは予防できません。また、インフルエンザの特効薬であるタミフルやリレンザを投与しても、インフルエンザ脳症は予防できないとされています。        

(同時接種について)
ほとんどのワクチンと同時接種ができます。

(ご予約の受付)
ネットかお電話での受付と致します。10月以降の予定です。正式に決まり次第ご案内させていただきます。

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